オーストラリア生まれの化粧品ブランド「Melrose メルローズ」は敏感肌にオススメ

Melrose メルローズという化粧品ブランドを聞いたことがあるでしょうか?Melrose メルローズはオーストラリアのメルボルンに本社を置く会社Melrose メルローズ社が生み出す製品ブランドです。そのラインナップにはオーストラリアのオーガニック認定機関であるACOが認定したオーガニック原料を使用した製品やリノール酸を使用した商品ラインナップがあります。オーガニックにこだわっているのMelrose メルローズ製品の特徴です。

もちろんオーガニックであればいいというわけではありません。よく植物由来というだけで良い製品だとうたっている商品も数多くありますが、植物由来だから良いというわけでもありません。なぜなら界面活性剤であり、今の全成分表示が義務化されるまでは表示することが義務付けられていた表示指定成分、今は旧表示指定成分と呼ばれる成分であるラウリル硫酸Naという成分はヤシの実由来の成分です。ヤシの実由来がだめというわけではありませんが、ラウリル硫酸Naという成分は人体にとって良くない成分です。だからこそ成分に表示することが義務付けされていたわけです。

このように植物由来だからとかオーガニックの植物だからいいわけではありませんが、たとえばMelrose メルローズ ヘンプオイルシャンプーで使われている成分でいいますとデシルグルコシド、コカミドプロピルベタインはとっても低刺激で良くベビー向けの商品に使われるほど安全性が高いとされる成分です。

特にシャンプーにおいては水が一番多く、次に界面活性剤と呼ばれる洗浄成分、今の例ではデシルグルコシドやコカミドプロピルベタインといった成分がこの界面活性剤にあたりますが、これが水の次に多く配合されている成分です。化粧品においては配合率が1%以上のものに関しては配合量の多い順に記載することが義務つけられているため水と界面活性剤は配合量順になっている場合がほとんどです。

だからこそ界面活性剤がどんな成分かがとても重要になります。なにせ影響力が一番大きいからです。その点このMelrose メルローズはきちんと消費者の安心安全を考えた成分構成といえるでしょう。

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